![]() 雨が、降る。 その雨に、どんな思いが隠されているだろう。 それがあなたの涙なら、悲しい涙でないことだけを願う。 ただもし、悲しい涙なら、この手で拭って、抱きしめてあげよう。 あなたに向かう愛の数が、溢れたらいいのに。 この手はきっと、他の誰でもなくただあなたの手を握る。 そしてあなたが愛を伝えてくれるたびに、うれしくて涙を流す。 降る雨が、そんな嬉し涙になったらいい。 ただただ、あなたの笑顔と幸せを願います。 ![]() 脱ぎ捨てよう。 古い自分を。 積もりに積もったいらないもの全部。 本当に必要なものだけが存在する自分であるように。 変化しよう。 新しく生まれ変わるように。 もう「できない」と口にする自分は捨ててしまおう。 うまくいかなくて落胆する自分は捨ててしまおう。 全てが希望だ。 そこに神様がいて、愛があるなら、それは全て希望。 実践は自分の責任分担。 行う全ての中心に神様が存在するように。 私はあなたと、幸せになりたい。 だから私は、変化する。 ![]() 夢を見た。 朝、起きるほんの手前で。 とてもあたたかで、しあわせで、「ああ、もう、なにもいらない」ってくらい。 それ以外には、なにもいらないって。 それくらいにしあわせな夢だった。 手、を、握られたんだ。 とても大きくて、とてもあたたかで、力強くて、やさしくて。 私もぎゅっと握り返したら、その手もぎゅっと握り返してくれた。 私は目を閉じていて、何も見えなかったけど。 でも、「神様ですか?」って聞いたら、握る手の力が強くなった。 あんまりうれしくて、うれしくて、思わずそっと隣に寄添ってみた。 そしたら、くっついた腕が、あったかくてまたしあわせになった。 ずっと覚えていたい。 一生、ずっと、忘れずに。 夢でもこんなにリアルに、手の感触とか、あたたかさとか、あるんだな。 夢で手を握られて「神様ですか?」なんて聞く私は、おかしいと思われるかも。 でも、それでもいいや。 だって、しあわせだもの。 その愛の中で生きられるんなら、他に何もいらないって。 そう思えたくらい。 現実でも、ずっとそんな風に思いながら生活したいなぁ。 うん、今日はきっと、私ずっと笑顔かもしれない。 ふふ。 神様のプレゼントは、本当にいつも、思いがけない。 ![]() 今日は思いがけない日だった。 神様からの大きな大きな、抱えきれないほどのプレゼントをもらった。 ひとつも取りこぼしたくなくて、必死になって抱きしめようとしてる。 あまりに思いがけないから、信じられないくらい。 でも、信じる。 信じたい。 でなきゃ、くれた神様が悲しいから。 ずっとずっと神様を泣かせてきてしまったから、今度は笑顔にしてあげたいんだ。 ねぇ、神様。 本当に感謝しかないんです。 あまりに愛に満ちているから。 こうして愛に満たされているのが、一瞬じゃなくて、ずっと、にしたい。 ずっと、ずーっと、永遠まで、愛で満ちるように。 神様がどんな私になるのを望んでるか知りたい。 でも、とりあえず、真っ白になろう。 雪みたいに。 白い花みたいに。 きれいな、真っ白な心の器になって、そこに神様の愛だけが満ちたらいいな。 そしたら、私はきっとすべてを愛せると思うんだ。 愛さずには、いられないと思うんだ。 神様。 今、笑ってますか。 ![]() 自分の中の悪い部分、捨てるべき部分。 そういうのは、きっと人間なら誰でも持っていると思う。 私は最近、本当にそれを捨てたいと思っていつももがいてる。 自分の中にいらないものがあまりに多くてびっくりするし、ショックだけれど。 でもそんなことで諦めたくないし、負けてられない。 本当に清い心は、どんな心なのか。 それは、もう究極的には、神様しかないんじゃないかな。 だから、神様の心を知りたいし、学びたいと思った。 そして神様から学んで、もっともっと自分を成長させたいなぁ。 神様、どうか、燃えるゴミみたいに、自分のいらない部分、ぽいっと捨ててしまえますように。 ** 心を知る、というので、また別の話。 苦手な人、嫌だな、と思う人と仲良くするのは難しい。 でも、前に言われたんだ。 「別れ争うとはどういうことか?」 「それは、相手の心情を知らないことだ」 はっとさせられた。 相手の心情を考えれば、その人がどんな思いでいるのかを考えれば、 もっと別な関係を築くことだってできるはず。 そんな風に思えるようになった。 だから努力してる。 イライラしたりして、どうしようもないときもあるけど。 できるだけ、「心情、心情・・・」と思って。 神様、あなたがみんなを、私を、愛してくれるみたいに、 私もあなたや、みんなを、愛していけたらいい。 ![]() 本当にすぐそばで、ずっと一緒にいるんだということ。 たとえば、太陽が誰でも明るく照らすみたいに。 見えなくたって、いつもその愛は注がれてるということ。 たとえば、風が吹けば感じるように。 私の心の畑が、しっかり耕されているならば、 喜びの種がまかれたときに、それは芽を出して、大きく育つ。 聖書に書いてあったんだ。 「天国は一粒のからし種のようなものだ」って。 そして「天国は心の中にあるんだ」って。 一粒の種が大きく育てば、鳥が巣を作るほどの大樹にだってなる。 ひとりの人の喜びや幸せが、多くの人の喜びや幸せにだってなるんだ。 私は、神様がまく幸せの種を、しっかり受けとめて、心で成長させたい。 そして、私自身が、ひとつぶの種になれたらいいなぁ。 なんて、思う。 ![]() 神様、感謝します。 こうして、愛を教えてくれること。 こうして、愛してくれること。 世界はあまりに神様に愛されている。 今までそれに気づかなかっただけで、本当はずっとあった。 私のそばにも、あなたのそばにも。 *** 久々すぎるブログ更新がこんなんでびっくりでしょうか。 でも、これからはこんなかんじになると思われます。 たぶん、ええ、きっと。 愛で、人は変わるんだなぁ。 私は変わった。 自分でびっくりするくらい、変わった。 昔の自分(と言っても1年くらい前)では考えられない。 こんなにも愛だとか神様だとか、考えるのは。 でも今は、神様を信じてる。 神様がこの手を握ってくれてるって知ったから。 ずっと、ずっと、誰かに会いたいと思ってた。 誰とはわからない誰か。 そう願って、空を見て、ひとりで「会いたいなぁ」と呟いていた。 今思えば、それは神様、あなただったんだと思う。 私きっと、神様に会いたかったんだ。 でなきゃ、愛されてるとわかったとき、あんなに涙は出なかった。 ありがとう、神様。 神様の愛で、私は生きてます。
|
わたしのこと
なまえ:nonu 二十数年生きてきて、やっとやっと神様の愛を知りました。 どんなに愛されているかとか、どんなに守られているかとか。 たくさん。たくさん。 毎日が神様の愛であふれている。 だからもっともっと自分も愛であふれるように。 喜びであふれるように。 ただひたすら、感謝。 ありがとう、神様。 <使用カメラ> Cyber-shot DSC-P150 Nikon FM10 SONY α350 カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン
|