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その雨にあなたの涙と愛を見る



雨が、降る。

その雨に、どんな思いが隠されているだろう。

それがあなたの涙なら、悲しい涙でないことだけを願う。

ただもし、悲しい涙なら、この手で拭って、抱きしめてあげよう。

あなたに向かう愛の数が、溢れたらいいのに。

この手はきっと、他の誰でもなくただあなたの手を握る。

そしてあなたが愛を伝えてくれるたびに、うれしくて涙を流す。

降る雨が、そんな嬉し涙になったらいい。


ただただ、あなたの笑顔と幸せを願います。

# by tout-amour | 2010-06-14 22:59 | そのほか
変わろうと決心する心



脱ぎ捨てよう。

古い自分を。

積もりに積もったいらないもの全部。

本当に必要なものだけが存在する自分であるように。

変化しよう。

新しく生まれ変わるように。

もう「できない」と口にする自分は捨ててしまおう。

うまくいかなくて落胆する自分は捨ててしまおう。

全てが希望だ。

そこに神様がいて、愛があるなら、それは全て希望。

実践は自分の責任分担。

行う全ての中心に神様が存在するように。

私はあなたと、幸せになりたい。



だから私は、変化する。

# by tout-amour | 2010-06-13 23:14 |
あたたかな手



夢を見た。

朝、起きるほんの手前で。

とてもあたたかで、しあわせで、「ああ、もう、なにもいらない」ってくらい。

それ以外には、なにもいらないって。

それくらいにしあわせな夢だった。



手、を、握られたんだ。

とても大きくて、とてもあたたかで、力強くて、やさしくて。

私もぎゅっと握り返したら、その手もぎゅっと握り返してくれた。

私は目を閉じていて、何も見えなかったけど。

でも、「神様ですか?」って聞いたら、握る手の力が強くなった。

あんまりうれしくて、うれしくて、思わずそっと隣に寄添ってみた。

そしたら、くっついた腕が、あったかくてまたしあわせになった。



ずっと覚えていたい。

一生、ずっと、忘れずに。

夢でもこんなにリアルに、手の感触とか、あたたかさとか、あるんだな。



夢で手を握られて「神様ですか?」なんて聞く私は、おかしいと思われるかも。

でも、それでもいいや。

だって、しあわせだもの。

その愛の中で生きられるんなら、他に何もいらないって。

そう思えたくらい。

現実でも、ずっとそんな風に思いながら生活したいなぁ。



うん、今日はきっと、私ずっと笑顔かもしれない。

ふふ。

神様のプレゼントは、本当にいつも、思いがけない。


# by tout-amour | 2010-06-09 12:34 |
白い花のように



今日は思いがけない日だった。

神様からの大きな大きな、抱えきれないほどのプレゼントをもらった。
ひとつも取りこぼしたくなくて、必死になって抱きしめようとしてる。

あまりに思いがけないから、信じられないくらい。
でも、信じる。
信じたい。
でなきゃ、くれた神様が悲しいから。

ずっとずっと神様を泣かせてきてしまったから、今度は笑顔にしてあげたいんだ。


ねぇ、神様。
本当に感謝しかないんです。
あまりに愛に満ちているから。

こうして愛に満たされているのが、一瞬じゃなくて、ずっと、にしたい。

ずっと、ずーっと、永遠まで、愛で満ちるように。


神様がどんな私になるのを望んでるか知りたい。


でも、とりあえず、真っ白になろう。
雪みたいに。
白い花みたいに。


きれいな、真っ白な心の器になって、そこに神様の愛だけが満ちたらいいな。


そしたら、私はきっとすべてを愛せると思うんだ。
愛さずには、いられないと思うんだ。




神様。

今、笑ってますか。
# by tout-amour | 2010-06-06 22:29 |
あなたの心を知りたい



自分の中の悪い部分、捨てるべき部分。

そういうのは、きっと人間なら誰でも持っていると思う。


私は最近、本当にそれを捨てたいと思っていつももがいてる。


自分の中にいらないものがあまりに多くてびっくりするし、ショックだけれど。

でもそんなことで諦めたくないし、負けてられない。


本当に清い心は、どんな心なのか。


それは、もう究極的には、神様しかないんじゃないかな。


だから、神様の心を知りたいし、学びたいと思った。

そして神様から学んで、もっともっと自分を成長させたいなぁ。

神様、どうか、燃えるゴミみたいに、自分のいらない部分、ぽいっと捨ててしまえますように。



**



心を知る、というので、また別の話。


苦手な人、嫌だな、と思う人と仲良くするのは難しい。

でも、前に言われたんだ。

「別れ争うとはどういうことか?」

「それは、相手の心情を知らないことだ」

はっとさせられた。


相手の心情を考えれば、その人がどんな思いでいるのかを考えれば、
もっと別な関係を築くことだってできるはず。

そんな風に思えるようになった。


だから努力してる。

イライラしたりして、どうしようもないときもあるけど。

できるだけ、「心情、心情・・・」と思って。




神様、あなたがみんなを、私を、愛してくれるみたいに、

私もあなたや、みんなを、愛していけたらいい。


# by tout-amour | 2010-06-03 22:31 |
日々の中にあなたを探す



本当にすぐそばで、ずっと一緒にいるんだということ。

たとえば、太陽が誰でも明るく照らすみたいに。


見えなくたって、いつもその愛は注がれてるということ。

たとえば、風が吹けば感じるように。


私の心の畑が、しっかり耕されているならば、
喜びの種がまかれたときに、それは芽を出して、大きく育つ。


聖書に書いてあったんだ。

「天国は一粒のからし種のようなものだ」って。

そして「天国は心の中にあるんだ」って。


一粒の種が大きく育てば、鳥が巣を作るほどの大樹にだってなる。

ひとりの人の喜びや幸せが、多くの人の喜びや幸せにだってなるんだ。



私は、神様がまく幸せの種を、しっかり受けとめて、心で成長させたい。

そして、私自身が、ひとつぶの種になれたらいいなぁ。


なんて、思う。

# by tout-amour | 2010-06-03 02:16 |
この手に愛と喜びを!



神様、感謝します。

こうして、愛を教えてくれること。

こうして、愛してくれること。

世界はあまりに神様に愛されている。

今までそれに気づかなかっただけで、本当はずっとあった。

私のそばにも、あなたのそばにも。



***



久々すぎるブログ更新がこんなんでびっくりでしょうか。
でも、これからはこんなかんじになると思われます。
たぶん、ええ、きっと。


愛で、人は変わるんだなぁ。

私は変わった。
自分でびっくりするくらい、変わった。
昔の自分(と言っても1年くらい前)では考えられない。
こんなにも愛だとか神様だとか、考えるのは。

でも今は、神様を信じてる。

神様がこの手を握ってくれてるって知ったから。


ずっと、ずっと、誰かに会いたいと思ってた。
誰とはわからない誰か。
そう願って、空を見て、ひとりで「会いたいなぁ」と呟いていた。

今思えば、それは神様、あなただったんだと思う。

私きっと、神様に会いたかったんだ。

でなきゃ、愛されてるとわかったとき、あんなに涙は出なかった。


ありがとう、神様。

神様の愛で、私は生きてます。

# by tout-amour | 2010-06-03 01:14 |
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