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![]() 寄添い、咲く。 人と人が寄添うように、人と神様が寄添えたらいい。 そうすれば、どこにいたって幸せだよ。 何をするにも、喜びしかない。 大きな愛が隣にあって、それ以上のものはない。 そんな幸せが、あるなんて思わなかった。 どんなときにも、寄添い生きられますように。 ![]() 明日、久しぶりに実家に帰る。 およそ半年ぶり。 私はほんとに電話もめったにしないから、親不孝だと思う。 こういうとこ、直していかなきゃなぁ。。。 私は、親の愛のすべては知らない。 親が今まで私のためにどんなことをしてくれたのか、すべては知らない。 私が見てきた親の愛以上に、もっと見えない所で、たくさんしてくれてるんだろう。 親はしてきたことのすべてを、決して子供には言わないんだろうな。 私はごく最近、本当に親が愛しいと思うようになった。 前からもある程度は思っていただろうけど、今はもっと、愛しい。 本当に幸せでいてほしいし、もっと私からも愛を伝えられたらと思う。 親が私のすべてを知ることはないように、 私も親のすべてを知ることはないけれど、 それでもその間に、互いに向かう愛があるなら、それが正しいなら、大丈夫だと思う。 さあ、家に帰る準備をしよう。 愛を手に、携えて。 ![]() 雨上がり。 その世界はどこか鮮やかで新しい。 大雨はあんまり好きになれないけれど、しとしと降る雨は結構すきだ。 雨に感謝する。 この世界に感謝する。 この世界はあまりにも驚くべきものに包まれている。 包まれている私たちは、それがあまりに大きいから気付けない。 でも気付いたときには、涙を流さずにはいられないくらい、うれしい。 どんなに幸せか。 どんなに愛されているか。 もっともっと気付いていきたい。 この世界の、驚くべき、奇跡に。 ![]() 時計は、どこにあっても、正確に時を刻む。 居間でも、トイレでも、学校でも、どこででも。 そんな風に、どこにいっても芯のぶれない私でいたい。 しっかりとした芯を中心に、環境に振り回されない私になりたい。 ただ、神様が望むように生きたい。 それが、私の中心。 神様は、間違わない。 だからいつも、何をするにも神様に聞いてみる。 もし自分がしようとしてることが間違いだと、何かしら駄目な方に向かうようになる。 でも正しければ、驚くほど順調にすべて成されていくんだ。 人間は間違える。 それは無知だから。 でもそれなら、知っている人に聞けばいい。 私はいつも、神様の望む形の、私でいたい。 ![]() ずっとずっと、遠い場所にあなたはいて。 それは私が死んでもずっと変わらないものだと思ってた。 でも実はそうじゃない。 本当は生まれる前から、ずっとそばで、抱きしめてくれていたということ。 この手はずっと握られていて、寂しさを感じる必要なんてなかったということ。 愛は、すぐそばで、手を差し伸べてくれていた。 ありがとう。 ありがとう。 あなたの愛で私はきっと誰より幸せです。 あなたは青空のような方。 その愛は、果てしない。 私はいつまでも、永遠に、その愛の中で生きていたい。 ![]() 本当に寂しかったのは、私じゃなくて、神様だ。 と、気付いたのは神様のことを知ってからだった。 ずぅっと、ずっと、待って、待って、待ち続けて、、、 それでも神様のことをわかって、その手を握る人がいなくて、 それはどれほどの苦しみなんだろう。 「困ったときの神頼み」なんて言葉が、どこかにあった気がするけど。 それじゃあ神様は、トイレと一緒じゃないか。 頼りたいときだけ頼って、助けてもらったらさよならで。 愛が欲しいのは、人だけじゃない。 神様だって、愛がほしい。 先に愛したから、今度はあなたからの愛がほしい。 神様にそう言われたら、泣いて、その手を取ると思う。 ねぇ、神様。 今もあなたは、寂しいですか。 ![]() 苦しくなる。 世の中に出ると、苦しくなる。 何を見ても、そこには何もない。 むなしくて、かなしくて、泣きたくなる。 苦しい。 どれだけ見渡しても、どれだけ目を凝らして見ても、愛がない。 神様への、愛がない。 世の中に、愛がない。 涙が出る。 知らない人が多すぎて、涙が出る。 その手は、何を握っているのか。 その足が、どこに向かっているのか。 私は本当に、あなたにただ、向かっていたい。
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わたしのこと
なまえ:nonu 二十数年生きてきて、やっとやっと神様の愛を知りました。 どんなに愛されているかとか、どんなに守られているかとか。 たくさん。たくさん。 毎日が神様の愛であふれている。 だからもっともっと自分も愛であふれるように。 喜びであふれるように。 ただひたすら、感謝。 ありがとう、神様。 <使用カメラ> Cyber-shot DSC-P150 Nikon FM10 SONY α350 カテゴリ
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